三津浜を歩いてみよう!  愛媛県松山市 三津浜探索サイト

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漁と商人のまち レトロ三津浜

路地を歩いて迷子になろう 三津浜ノスタルジックタウン
三津浜は、まるで時間が止まったように感じる町だ。戦災を免れたために町の中を路地が縦横に走っている。
そんな三津の路地をぶらぶらと歩いていると、各時代の古い家屋の前で鮮魚を売り歩く行商のおばちゃんに出会える。
これも港町ならではの風物かもしれない。また、昔ながらの作り方にこだわり、手造りならではの旨さを誇っている味噌・醤油の製造を業とする知る人ぞ知る店がある。何か大切なものを取り戻せそうな、そんな癒しの空間がここにあります。
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三津に来たらぜひ体験してもらいたいのが「三津の渡し」だ。
港山と三津の町を結ぶ渡し舟のことである。この渡し舟は、れっきとした「松山市道」なのだ。だから当然、料金無料。今でも1日平均100名程度が往来する海の道だ。
また、この渡し場のすぐ近くに青いトタンで囲った小さな建物がある。「魚屋かあちゃん」と書かれた看板が目に飛び込んでくる。地元三津浜の漁師さんのおかみさんが営む店だ。朝捕ったばかりの鮮魚がならんでいるこれこそ三津の朝市の原形といえるだろう。ただし午前10時頃にはほとんど売り切れている。
昔の暮しの良さが残る町、それが三津浜だ。




三津に来たなら絶対乗りたい!三津の渡し 約3分の船旅へ
伊予鉄道の郊外線に乗り、港山駅で降りる。切通しみたいな小道を通って渡し場へいく。渡し場に人影が見えるとすぐに渡船が迎えに来てくれる。わずか2~3分の道程ではあるが、これがまたなんともいえぬ風情があって楽しい。素朴な木造船は感動モノです。
三津の渡し



魚屋かあちゃん
7時くらいに行くと新鮮な魚が買える。
午前10時頃には売り切れになる。

冬期限定 デビラ街道
三津一丁目渡し乗り場の前の道は、冬になるとデビラを天日干しした網が幾枚も並び活気づく。

湊三嶋神社
湊山の中腹、三津の港を見守るように鎮座し、海の安全を守る神をまつる。




三津厳島神社
大祭は10月に行われ、宮出し宮入りの喧嘩神輿は近在有名で重要な伝統行事となっている。

石崎汽船
ハイカラな有形文化財。石崎汽船株式会社建物は、現役バリバリで運営使用されています。

辻井戸
1635年に松平定行が水軍を配したときに、
御船手の専用水として掘られた井戸。